『子どもの行為の捉えどころ』

支援員の眼

またまた来ましたガックンです。

最近、子どもの行動の捉え方で変わり始めたところがあります。

例えば、子どもがケンカをした時などに、相手に「ふざけて謝った。」とします。

今までの私が注目していたのは『ふざけて』でした。
ということは、私がかける次の言葉は、「ふざけてないでちゃんと謝りなさい!」となります。

しかし、これが『謝った』に注目したとします。
すると、私がかける言葉は「よく謝ったね^^」となります。

これは大きな違いです。

また、「6年生の男の子の真似をして、靴を靴箱に仕舞わなかった」時、

今までの私は『靴を靴箱に仕舞わなかった』に注目します。
ということは、私がかける言葉は「靴を仕舞いなさい!」になります。

しかし、これが『6年生の男の子の真似をして』に注目したとすると
私がかける言葉は「6年生の男の子のことが好きなんやねー^^」になります。

どうですか?全然違うでしょ?(o^^o)

私達、指導員の子どもの行為の捉え方や捉えどころ一つで、私達がかける『言葉かけ』って凄く変わって、
子どもの育ちに多大なる影響を与えると思うのです。

私達は、そんな目線が自然とできるようにならなければいけないと思います。

 

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